神御衣【救世】-Hoodie-
¥10,000
COMING SOON
【概要】
双子に怨嗟を抱く禁忌の存在、梓沙がプリントされたパーカーです。
今作は『日本文化の美しさ』の影に焦点を当ててデザインしております。恐ろしく不気味だが、美しく力強い。威圧的な表情の奥にふと覗く哀しさ。和ホラーに着想を得て『美』の解釈を押し広げた、国士無双列伝独自の世界観をご体感下さい。
程よい厚みと保温性の高い裏起毛の組み合わせで、肌寒い春秋シーズンに最適です。10ozなので着ぶくれしにくくアウターも羽織りやすいため、コーデにより冬でもご着用いただけます。
着られる期間が限られるTシャツと異なり、オールシーズンで活躍する万能アイテムです。しっかりとしたボディの生地感と、裏起毛の滑らかな肌触りをご体感下さい。
【仕様】
10oz T/C スウェット プルオーバー パーカ
裏起毛
綿52%、ポリエステル48%
UNISEX
※サイズ詳細は画像をご参照下さい
※裏返して洗濯して下さい
※アイロンをかける際は、プリント面に当て布をして下さい
※漂白剤の使用、ドライクリーニング、ドラム式洗濯機、タンブラー乾燥機のご使用はお控え下さい
【参考】
モデル身長:162cm
着用サイズ:XL
【物語】
神詞・咲羅という強力な双子の守護神に牙を剥く存在がいるなど、信じられるはずもない。しかし、その平穏を切り裂くように、禁忌とされる存在【梓沙】が我々の前に現れる。
セーラー服に身を包む彼女は可憐な少女にしか見えないが、顔に張り付く鬼の面は、空間をも歪ませる底知れぬ怨嗟を解き放つ。だが、面の下の瞳はどこか寂しそうに見え、まるで彼女の凄惨な過去を暗示するかのように、彼女の足元には彼岸花が群生していた。
神詞と咲羅の会話から、彼女の能力は「人々が心の奥底に溜め込む闇を糧として喰らい、自らの力に変える」というものらしい。双子は彼女を『神をも蝕む厄災』として危険視しているようだが、我々人間が抱える闇を一身に背負い続ける少女が『救済者』であるかのように映ってしまう。
どちらが善か悪かなど、きっと人類が判断できるものではないのだろう。
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