結晶御守【取締回避祈願】
¥1,500
COMING SOON
2026年6月7日 20:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
【概要】
保安基準を満たした改造車であっても、見た目の派手さから交通取締りを受けてしまう事もしばしば。貴重な時間を奪い取られる『取締り』を、闇の力で梓沙が妨害してくれるお守りです。
アクリル製品ですので、鮮やかな発色と耐久性の高さが特徴です。
改造車乗りならば常備必須、街乗り車であっても思い当たるリスクがあるならば持っていて損は無いでしょう。日常運転をはじめ、改造車での遠征など様々な場面でご活用いただけます。愛車の鍵やルームミラー、ウインカーレバーなどに吊り下げてご使用下さい。
【仕様】
サイズ
縦:65mm
横:40mm
両面印刷
【物語】
双子が危惧していたことが、どうやら現実となってしまったらしい。今この国で起きている様々な“異変”には、神詞の言う『闇を喰らう禁忌の存在』が影響していると明らかになった。
その存在の名は、梓沙(あずさ)。
一見すれば可憐な少女のようで、名前も容姿も“禁忌”とはかけ離れており、あまりに拍子抜けするほど。しかしその本質はまるで違う。彼女は人間や社会の裏側に蔓延る闇を己の力に変換し、数多の神々を地に沈めるその様は暴君そのもの。その影響は人の目には見えない形で広がっており、ゆっくりとこの国の均衡を侵している。
「……きっと、あの子よね」
神詞が、静かに目を伏せる。
「どーせまたワンパンだよ」
咲羅は対照的に余裕の表情でそう話す。
双子の会話を聞いていると対峙した過去があるようだが、2人がかりでも倒しきれない相手がいると思うと危機感を覚える。まだ終わっていないこと、そして遠くないうちに“禁忌”と対峙することは、双子が一番理解しているだろう。
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レビュー
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